■開催日時;2005年3月12日9:00〜12:00
■場 所;ハタコンサルタント
■参加人数;13名
年度末のご多忙の中,多くの方に参加していただきました,ISO1401:2004について理解を深める勉強会を開催しました。サービス業,製造業,設計業,建設業と異業種の皆さんがISOという共通言語を用いて,深く学ぶことができました。
新しく改訂されたISO14001:2004の解釈と,業界間の情報交換を含めて実施しました。
ISO14001:2004 について(その4)
■「付属書A(参考)この規格の利用の手引き」について
■A.1 一般要求事項
現状を把握することをレビューと捉えている。
同じサイト内ある別会社が,違う審査機関で認証することはありえるが,会社としては別々の審査機関で認証取得するとコスト的に無駄がある。
■A.2 環境方針
■A3.1 環境側面
著しい環境側面を抽出する方法はどのようにしているのか。
→点数方式で,○点以上は著しい環境側面としている。
環境側面の抽出は,部門毎の抽出から業務フローに基づく抽出に変更しようと考えている。取り組むべき事項については自社のことは見えにくいため,外部審査員を利用する手もある。ただし外部審査員はコストがかかるため,内部で実施できることがよい。
経営層が経営理念等から考える著しい環境側面の低減内容と,担当者が考える内容とは差がある。担当者は,取り組みやすい「紙・ゴミ・電気」にしてしまう。具体論がないと,社員は取り組めない。
最近は,ライフサイクルアセスメントを求める声が高い。方向性としては取り組んでいこうと考えているが,徹底が難しい。
■A3.2 法的その他の要求事項
環境ラベルとして,印業の場合,例えば再生紙の使用,ダイズインクの使用,森林保護などがある。再生紙は洗濯しているため薬品漬けになっているため,一概に環境によいとは言えない。
エコマークは有料であるが,つけると売上が上がるようである。
環境側面にどのように適用するかをどこまで決めていくべきか。
■A3.3 目的,目標及び実施計画
最良利用可能技法を英語では,「EVABAT」
Economically viable Application of Best Available Technology
経済的 適切 実行 最良 利用可能 技術
| 次回の予定 4月8日(土)は,個人情報保護法とプライバシーマークの勉強会を行います。 個人情報保護法が2005年4月から施行されます。 現在では,企業のコンプライアンスが問題となっていますが,法順守する観点から も勉強する必要性が高まっています。奮ってご参加下さい。 |
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| 開催日時 | 2005年4月9日(土)9:00〜12:00 |
| 内 容 | |
| 資 料 | 「 ISO9001:2000解体新書」日本規格協会 (各自購入をお願いいたします) |
| 会費(税込み) | 500円(1回につき) |
| お申込方法 | |
| 参加ご希望の方はメールに 1.会 社 名・2.役 職 名・3.氏 名・4.電話番号 を明記して送信ください。 |
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